roberia in seabreeze コンテナのみのガーデニング。 特にロベリア
copyright © 2006 roberia in seabreeze all rights reserved.
レモンシフォンパイ
2008-05-27 Tue 14:28
先日頂いたレモンパイが美味しくて作ってみたくなりました。
ずっと前にNHKで出版された本に出ていたレシピです。

パイは練りパイなので、フードプロセッサーで簡単に作ります。
中はレモン生地とメレンゲをあわせパイ生地の上にのせ、その上はレモンゼリー、
生クリームで飾り、アーモンドスライスをのせました。
しかし、相変わらずデコレーションがひどいなぁ~、がっくりです。

残った中身で小さいレモンシフォンケーキをセルクルに入れてみました。
この方が可愛いかも。
お味はレモンの香りがさわやかで、柔らかく美味しかったです。
5月、6月にはピッタリのケーキでした。




スポンサーサイト
別窓 | 季節のデザート | コメント:4 | トラックバック:0 |
ロベリア満開
2008-05-25 Sun 23:31
今年もたくさん咲いてくれています。
我が家の玄関先、この時期お客さまが見えてもは車は置けません。
・・・あしからず。



別窓 | ロベリア | コメント:10 | トラックバック:0 |
クレメ・ダンジュ
2008-05-25 Sun 23:07
クレメ・ダンジュはフランス・アルザス地方のデザート菓子とか。
ずいぶん前にお教室で習った物です。久しぶりに作ったのでこんな感じかなぁ・・・と。
イタリアンメレンゲはちょっと手がかかるけれど全体の流れは簡単です。
バター不足のおり、こんなチーズケーキは如何でしょうか?
保冷材を入れて友人にプレゼントしました。
とても喜んでくれたので良かった!!

水切りのための容器は百円均一の茶漉しを使用しました。


フロマージュブランと生クリーム、イタリアンメレンゲを混ぜる。


薄いビスキュイを焼き、小さく切り、フランボアーズのソースをしみこませる。


ガーゼを敷いた茶漉しに生地を一すくい入れビスキュイを一切れ、また生地を入れ
ガーゼで蓋をして冷蔵庫でしばらく水切りする。




仕上げはガーゼをはずし、ミントの葉、ソースをかけて出来上がり。


別窓 | 季節のデザート | コメント:2 | トラックバック:0 |
レモンパイ
2008-05-25 Sun 23:01
沼津のクローバーというお店のレモンパイをワンホール頂きました。
ケーキは自分で作るのも好きですが、頂き物もやはりうれしい物です。
一番下はパイ生地、その上がレモンカード、薄いスポンジ、メレンゲを焼いたものと
四層になっています。
レモンがとてもさわやかでメレンゲが軽いのでいくらでも食べられそうです。・・・というか、
もう残りはこれ一切れになってしまいました。
5月にピッタリのケーキでした。
私も作ってみることにします。
今夜、パイ生地だけは焼いておきました。


別窓 | 季節のデザート | コメント:2 | トラックバック:0 |
10日目:
2008-05-22 Thu 16:21
リスボン出発後、パリで乗り換え。
空港で3時間半くらい時間があり、ここで最後の買い物を・・・と予定していたのに、意外とお店が少なかったですね。去年行ったオランダのスキポール空港はホントにたくさんのお店があり、時間が足りないほどでしたのに。

帰りの飛行機は後ろの方が以外に空席があったので、私はずっと横になっていました。
機内のスタッフが私が機内食などひと口も食べなかったので、
・・・可哀想・・・という顔をしてくれました。(私がそう思っただけかも)
機内でカップヌードルのサービスがあり、皆さん、結構食べるんですねぇ。
あのにおいには閉口しました。
成田で10日間お世話になった耳太郎を返し、おしまい。
富士まで直行バスで、そこから預けてある車で自宅へ。
着いたのは1:00AM過ぎでした。
あ~、疲れました。

耳太郎ってとっても便利ですよね。教会や美術館でガイドさんの話が離れていても聞けるんですから。
しかし、さすがに10日もとなると最後の頃は電池がなくなって、よく聞こえないという方も
何人かいらっしゃいました。
これ、出発時に成田で添乗員さんが渡してくれるのですが、失くしたり壊したりすると
何千円かお支払いするんですよ。
皆さん、気をつけてね。

耳太郎


別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0 |
9日目:リスボン
2008-05-22 Thu 15:53
出発までフリータイム、
主人とYさんが昨晩、二人で下見に行ってくれたので、総勢8名でリスボンの町へ出発。
リスボンの街は坂が多いけれど、建物の壁は薄いピンク、クリーム、ブルーなどで屋根の
レンガ色とあいまってとても可愛い街でした。

治安もいいそうで安心して地下鉄も乗ることが出来ました。
(スペインでは首絞め強盗が出るなどといわれ、ビビリましたよ)







ケーブルカーに乗ったり
(ここの切符売りの叔父さんがまた、のんびりゆっくりのこと、日本では考えられませんね)





地下鉄に乗ったり、みやげ物屋さんに入ったり、一番充実した午前中でした。
帰りの地下鉄では間違えて違う方向へ・・・。でも次の駅ですぐ気がついたのでホッ!
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0 |
8日目:リスボン
2008-05-22 Thu 15:11
世界遺産のジェロニモス修道院
世界の海を制覇したポルトガル黄金期を彷彿とさせる建物。
台所の道具も素晴らしい!現代の私達が見てもほしくなるような道具達




その後、発見のモニュメント、ベレンの0塔

昼食はいわしのグリル、塩焼きのような感じ。
この頃から体調が悪く、ほとんど食べられず。
醤油を持参の方もいました。(この方は海外旅行の時は醤油と味噌汁で元気が回復するんですって)





昼食後は欧州大陸最西端のロカ岬、ここで最西端到達証明書をもらう。
名前が花文字で書かれており、良い記念になります。


主人は石を拾って記念に持ってきました。


彼は海外に行くといつも小さな石を持って帰り机の上においてあります???




夕食はアンコウのリゾット、相変わらず食べられず・・・。

有名なエッグタルト、上にシナモンが振ってあります。


一つ0.9ユーロ、すごい行列でした。
別窓 | | コメント:2 | トラックバック:0 |
7日目:リスボンの夜、哀愁のファド ディナーショー
2008-05-14 Wed 21:57
夜は「哀愁のファド ディナーショー」です。
いかにも下町といった感じの場所で、たくさんのカーザ・デ・ファド(ファドやさん?)が並んでいた。
それぞれの店の前に、看板歌手の写真が出ていて、高級レストラン風から大衆食堂風までいろいろ。
「哀愁」と付くからには何だか暗い、しっとりとしたイメージを持っていましたが、結構、おおらかで明るい感じでした。
まあ、伝統歌謡というんだそうです。女性歌手がファドを歌い、その間に男女がスクウェアダンスを踊ったり・・・。
しかし狭いステージでスカートをぐるぐる回しながら踊るんですよ。
何か、埃が舞いちりそうな感じでした。
食事もまあまあ、ワインは赤白飲み放題なので、気兼ねなく飲んでしまいました。








別窓 | | コメント:4 | トラックバック:0 |
7日目:セビージャ、エボラ、リスボンへ
2008-05-14 Wed 21:25
天気:晴れ
気温:15度~30度

朝8時セビージャ観光へ
世界遺産のアルカサール、カテドラル見学
アルカサールは朝早いこともあり、私達グループが一番乗り、ゆっくりと見ることが出来ました。
・・・早起きは三文の得・・・

イスラム時代に城砦として使用されその後、キリスト教王の王宮となったそうです。
タイル画の素晴らしいこと、とにかく色が美しい。素晴らしい装飾はアルハンブラ宮殿の職人達が
手掛けたものだそうです。






その後、バスで約4時間(かなり疲れているので4時間は長い!)、世界遺産のエボラへ。
私はウインドショッピング、主人は入場料1ユーロを払って内部を見学、壁に5000個の人骨が
埋めてあったそうな。
行かなくて良かったぁ。





エボラはコルクの産地だそうで、思いがけないものが売られていました。
私が思いつくものと言ったらワインのコルク栓、床材ぐらいな物なのですが、
例えば、バック、傘、ネクタイなど、ホントに使えるの?と首を傾げたくなる物がたくさん。
ちょっと手が出ませんでした。




別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 |
ちょっと休憩:添乗員さん
2008-05-14 Wed 10:37
今回のツァーは総勢24名でした。
友人2組、姉妹1組、その他はご夫婦でした。
そのほとんどが団塊世代の方で、旅慣れているというか皆さんなかなかのメンバーでした。
添乗員さんはHさんという若き女性、大変だったでしょうね。ご苦労様!
最後の日、昼食後、Hさんの言葉を待たずして皆さん(私も)ぞろぞろと移動して、
それもバスとは全く違う方向に・・・。
Hさんを怒らせて、いや、慌てさせ、心配させてしまいました。
ごめんなさいねぇ。

後姿にも何だかお疲れの様子が・・・・。
10日間というのは結構長いですね。気苦労もあったとおもいますよ。
帰国して3.4日でまた添乗と言っていましたが、その旅からもお帰りになったでしょうか。
くれぐれもお体に気を付けてご活躍くださいね。

また、どこかのツァーでお会いできるといいですね。






別窓 | | コメント:0 | トラックバック:0 |
| roberia in seabreeze | NEXT